写真シマリスが枯葉を集めています。小さく折りたたみ、頬袋に貯め込みます。食べ物となるドングリなども貯め込みます。口の中がいっぱいになると、巣穴の中に運びます。冬眠するために備えているのです。

シマリス
(ほ乳類ネズミ目)

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写真シマリスは冬の間穴の中で冬眠します。6〜7ヶ月も穴の中で過ごします。枯葉や木の実を穴の中に蓄えています。冬眠の途中で目覚めることもあり、その時に木の実を食べたり、おしっこをしたりします。

写真 シマリスは子育て中に危険を避けるため、よく引越しをします。今度は木の洞を巣にしたようです。子どもが大きくなるまで母親は食べ物を運びます。子供たちは少し大きくなると、巣の近くを動きまわるようになります。