サケは普段は海に生きる魚ですが、産卵の時期を迎えると自分が生まれた川へ戻ってきます。激流で岩に叩きつけられたりして満身創痍になりながら泳ぎます。クマなどに食べられたりもします。
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サケは川の上流を目指して泳ぎ続け、自分が生まれた場所へたどり着きます。そしてオスとメス並んで放卵と放精をします。大きく口を開けて、新しい命をつくる共同作業です。卵を産んだサケはすぐに死んでしまいます。
サケの卵は2〜3ヶ月でふ化します。生まれたばかりの赤ちゃんは、お腹に栄養分を蓄えています。9ヶ月ほど経つと、海を目指して泳ぎ出します。しかし敵も多く、他の魚に狙われやすい時期でもあります。