ライチョウは冬と夏では羽根の色が違います。秋の早い時期に羽根の色を白く変えます。日の長さが変わるのに合わせて変えているようです。雪の中ではなかなか見つけられません。
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ライチョウのヒナです。ふ化後3日目くらいの大きさです。この時期は母親について歩き、お花畑で高山植物の葉や花を食べます。危険が迫ると母親の羽の下に潜り込みます。
ライチョウは春になると繁殖場所にオスが先にやって来ます。そしてなわばりを持つための戦いを始めます。なわばりを持ったオスはとさかが大きくなり、羽根の色も変わります。