オオコウモリは昼間、川のほとりや海辺などに大群となって集まります。後足が頑丈で、眠ったままでもしっかりと枝をつかんでいます。耳のついた顔を見ると、ほ乳類の仲間であることがわかります。
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オオコウモリは夕暮れになるとねぐらの林を飛び立ちます。夜がオオコウモリの食事の時間。何キロも離れた果物のなる木に向かいます。熟した木の実を選んで口に入れます。果汁をしぼり取り、残りは吐き出します。
オオコウモリはぶら下がったまま、いろいろな行動をします。暑い時は翼であおいで涼をとります。赤ちゃんはお母さんにつかまったまま、おっぱいを飲みます。おしっこはこうしてぶら下がってします。