ニホンザルは自然界では60頭くらいの集団をつくって生活しています。集団の中には階級があります。マウンティングには上に乗ったサルの階級が上ということを示す意味もあり、グルーミングは親愛の情を表します。
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ニホンザルの主食は木の葉や木の実、草などの植物ですが、昆虫やクモなどいろんな物を食べます。木の皮も食べます。そしてなんと土。ミネラルがたくさん含まれているので不足している栄養分をこれで補給するのです。
ニホンザルは赤ちゃんをお乳で育てます。生まれて4日目くらいから歩く練習を始めます。お母さんが口を盛んに動かしているのは、リップスマッキングといって愛情を示すものだといわれています。