クロサイは大きなからだをしています。大きなからだを維持するためにいつも食べています。食べるものは葉や草です。上唇が細く突き出て器用に動かすことができるので、葉をつまみ取るようにして食べます。
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クロサイはあまり視力がよくないこともあって警戒心が強く、動くものなら何でもすぐに威嚇します。見知らぬものが近づくと、子どものサイでも相手を威嚇します。相手がライオンやゾウでも向かっていきます。
クロサイの子どもは4〜5才くらいになるまで母親とともに過ごします。子どもの間はしっぽに毛が生えていません。1〜2才くらいまでよく母親のおっぱいを飲みます。