クマノミはイソギンチャクと共生関係をもっています。イソギンチャクは刺胞と呼ばれるとげで他の魚を捕りますが、逆にクマノミはこのとげで守られています。イソギンチャクはクマノミのおこぼれを食べられるのです。
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イソギンチャクは刺胞と呼ばれるとげを発射しますが、クマノミは表面の粘液でこれを防いでいます。クマノミは泳ぎながら、イソギンチャクの触手にたまった余分な刺胞を粘液に貼りつけて掃除をします。
クマノミがイソギンチャクのそばに卵を産んでいます。ふ化するまでの1週間、親は卵のそばで新鮮な水を送り、敵から守ります。ふ化の瞬間です。大きさは2ミリくらい。大きくなるまで稚魚はかたまって過ごします。