カッコウは春になると南からやって来る渡り鳥です。自分では巣をつくりません。繁殖のため、ある行動をします。カッコウは他の鳥の巣に自分の卵を産みつけ、他の鳥にヒナを育てさせるのです。これを托卵といいます。
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カッコウは托卵をします。他の鳥の巣に自分の卵を産みつけるのです。産みこまれた鳥は気づきません。自分の卵として温めます。カッコウのヒナは他の卵より先にかえります。
カッコウのヒナは他の卵より先にかえります。すると奇妙な行動を始めます。同じ巣の中の卵を自分の背中に乗せて、巣から落としてしまうのです。こうして他の卵をすべて落として自分だけ育ててもらいます。