イソギンチャクの仲間は海の中で暮らしています。成長すると岩などにからだを固定して、魚やプランクトンを待ちます。オヨギイソギンチャクは成長してからも移動のために泳ぎます。
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イソギンチャクは触手などに刺胞という毒のあるとげを持っており、他の魚はあまり近づかないのですが、クマノミという魚はイソギンチャクに自分の卵を守ってもらいます。お返しに自分の食べ物の一部を与えます。
スナイソギンチャクが砂地にいます。隠れ場所を探して、カニの仲間がやって来ました。このカニとスナイソギンチャクとは共生関係の仲間です。まるで大きな木のようです。しかし危険が迫ると、一瞬で変化します。