ヒョウは東南アジアやアフリカの草原や森林に生息するネコ科の動物です。自分のテリトリーを持っていて、その範囲を示すためマーキングをします。そのテリトリーの中にある何本かの木を休憩場所としています。
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ヒョウは木の上から獲物を探します。狙いを決めると木から降りて気づかれないように近づきます。長くは走れないのでギリギリまで近づいて襲うのです。しかし失敗も多く、成功するのは20%ほどだといわれています。
ヒョウは自分がハンティングした獲物はどんな大きなものでも木に引きずり上げます。そのため太く強い首を持っています。木に獲物を引っ張り上げるのは、ハイエナなど他の肉食獣から食料を守るためです。