エリマキトカゲはオーストラリアやニューギニアに住んでいます。敵が近づくと顔の周りのひだを広げ、からだを大きく見せて敵を威嚇します。それでもだめな時は素早く走って逃げます。走る時は後ろ足2本で走ります。
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エリマキトカゲは土の中に卵を産みます。卵は約2ヶ月半でふ化します。卵の中の赤ちゃんは口先にある突起を使い、自分で卵の殻を破って出てきます。親と同じような姿で、土の中から這い出してきます。
エリマキトカゲは卵からかえるとすぐ自分で虫などを捕らえて食べます。生まれた時から1頭で生きていきます。ヘビなどの敵が近づくと親と同じようにエリマキを広げて威嚇し、素早く走って逃げます。