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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号129 タイトル:汽罐場の釜焚き

最終更新日:
 
汽罐場の釜焚き
(解説文要約)
明治32年頃のボイラー室の様子です。
蒸気を発生させるボイラーに石炭をくべる作業です。
蒸気がよくもれるので、当時のボイラーマンは重労働でした。
裸では火に当たるととても疲れるので、真夏でも服を着て作業をしています。
 
 
In this illustration, a boiler room from around 1900 is shown.
The workers are putting coal into the boiler to generate steam.
At this time, steam leaked so frequently that the boiler-men had to deal with hard labor.
Since direct exposure to heat would exhaust them, they wore clothes even in mid-summer.


















 
 

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〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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