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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号127 タイトル:昔のヤマ人(ウワメクリ-盗掘法)

最終更新日:
 
昔のヤマ人(ウワメクリ-盗掘法)
(解説文要約)
坑内には、保安などのために、切羽に石炭の柱を残しておく場合がありました。
しかし、その柱をこっそり削り取るズルい坑夫がいました。
見つかると厳しく罰せられるので、坑木でうまく隠しておく人もいました。
炭鉱記録画左側の円内には、盗掘がわかるように、
現場係員が石炭を石灰液で白く塗る様子が描かれています。
 
For safety reasons, coal pillars were sometimes left unmined at coal faces. This was to prevent drive ceilings from collapsing.
However, some cunning miners secretly scraped these pillars to increase their output. Some of these miners hid this scraped part with pit props, for they would be seriously punished if caught in the act. In this illustration, a pit manager is painting coal seam walls with limestone to keep such miners from stealing.


















 
 

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田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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