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図録番号126 タイトル:昔のヤマ(間取り 炭柱の石灰液塗り)

最終更新日:
 
昔のヤマ(間取り 炭柱の石灰液塗り)
(解説文要約)
昔のヤマでは、月に2回ケントリがありました。
これは、物差しのテープで測るなどしながら、
請負った仕繰や掘進がきちんとできているか確認する検査です。
テープの基点は、壁や枠などに石灰で「キ」と付けます。
また、盗掘予防のために、石灰を炭柱に塗る場合もありました。
 
In the old days, the mining company had an inspection day, called "Kentori", twice a month. Pit managers used a tape measure to check whether the jobs such as wood frame constructions or mine drive progressions were being done properly.
The sign marked with white limestone on the walls or pillars were used to mark base points for measurement. Sometimes, to prevent coal theft, a coal seam wall was painted white with limestone.

















 
 

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