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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号087 タイトル:函待ち 函なぐれ

最終更新日:
 
87
(解説文要約)
戦時中の昭和18年ごろ、若い炭鉱労働者は戦争に行き、ヤマは年配の者ばかりになりました。
しかも、食糧難。それでもみんな必死に励んでいました。
しかし、物資不足で炭車も不足していたため、描かれているように炭車待ちが多く発生していました。
これを「ハコナグレ」といいます。
この「ハコナグレ」、炭車の配送係の上手い下手でも結構差が出ていたようです。
 
Around 1943, all the young miners had left for war, and older miners remained at the coal mine.
Despire the lack of food, they worked very hard.
Since they didn't have enough coal cars, miners often had to wait at the coal faces.
This situation was called "Hako-nagure".
The speed of sending the coal cars to the miners also depended on the skill sof the transportation men.


 
 

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