山本作兵衛コレクション総合トップへ山本作兵衛コレクション総合トップへ
田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
文字サイズ 拡大標準
背景色 青黒白

図録番号064 タイトル:昔のヤマ人9(4)(排水管のボルトはずし)

最終更新日:
 
64
(解説文要約)
明治時代、排水管のつなぎ目には木製の環を挟んでいました。
しかし、古くなると木は腐り、水が噴き出してくることが多かったようです。
そうなると、修繕のためにつなぎ目のボルトを外そうにも腐りついてなかなか取れません。
一本のボルトを外すにも、熟練者の腕がものをいっていました。
 
 
Until around 1900, wooden washers were attached between drainage pump joints to prevent water leakage.
However, water frequently exploded out of these weak washers.
Moreover, it was difficult to repair them since rotten wood stuck to the bolts.
Removing just one bolt required experience and skill from repairmen.
 

このページに関する
お問い合わせは
(ID:5067)

田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

Copyright (C) City of Tagawa

田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1
TEL・FAX:0947-44-5745
Copyright (C) City of Tagawa