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図録番号061 タイトル:ビラ門(カネカタ通気用ノレン)

最終更新日:
 
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(解説文要約)
坑内では、隅々まで新鮮な空気を送る必要があります。
そのためには、入気と排気が混ざらないようにすることが必要でした。
風量が弱い所には、厚い布を吊り下げる「ビラ門」というものを設置しました。
丈夫な布なので盗まれないように、わざとコールタールを塗って汚くしていたそうです。
左に描かれているのは、明治32年頃の炭坑の排気塔です。
 
Securing airflow to ventilate the pit was essential. Therefore, to prevent incoming air and exhaust air from mixing up,
thick curtains were installed at junctions where airflow was weak.
These curtains were made of thick, tough cloth that was smeared with coal tar to prevent them from being stolen.
The chimney illustrated on the left side of the painting is an exhaust tube at a coal mine around 1900.

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