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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号054 タイトル:昔のヤマ(風橋-通気 排気)

最終更新日:
 
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(解説文要約)
扇風機などを使った強制排気がない時代、坑内に空気の流れを作るのにはとても苦労していました。
空気をうまく回さないと、呼吸ができないだけではなく、
酸素が不足しカンテラの灯が消えて仕事ができなくなってしまいます。
そこで、円内に描かれているように坑道の上に「風橋」と呼ばれる風の道を交差させたり、
扉を設置して通排気をコントロールしたりと、さまざまな工夫を凝らしていたようです。
 
Before ventilation systems such as electric fans were used, people had a hard time circulating air in the coal mines.
Without fresh air running through the pit,
miners lacked not only the oxygen they needed to breathe but also to keep the flames of their work lamps lit.
If you look at the map of the mine drives illustrated in the circle, you can see tunnels and doors installed.
Tunnels were built over mine drives to circulate wind, and doors were fixed to control wind flow.


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〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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