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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号019 タイトル:エアー削岩機

最終更新日:
 
19
(解説文要約)
大正の初期頃から、大規模炭坑に圧縮空気による削岩機が導入され始めます。
これは、坑口にコンプレッサーを設置し、圧縮した空気を動力として作動させるものです。
大きな設備投資を必要としましたが、効果は絶大でした。
体力のある人は一人でも使えますが、絵のように二人で使用する方が安全で仕事もはかどりました。
岩ぷんや炭塵が坑内に舞うため健康被害も多かったようです。
 
From the turn of the century, rock drills using compressed air came into use at major mines.
An air compressor which generated the drill was installed at the entrance of each major pit.
Although this required a great investment by the company, it brought huge returns.
A robust man could handle the drill by himself, but it was safer and more efficient when operated by two men,
as depicted in this illustration.
Meanwhile, rock and coal dust exposure caused damage to their health.


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〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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