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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号011 タイトル:ダイナマイトと中スカシ

最終更新日:
 
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(解説文要約)
作兵衛翁が働いていた炭坑では、戦時中、ダイナマイトは労働者の自己負担でした。
そのため、できるだけダイナマイトを使わず自力で掘削していたため、
その分の手当てを現場係員に要求していました。
戦後はダイナマイトを会社が無料で用意しましたが、能率が戦前の80%にまで戻ったので、
会社の経営にはそれほど影響はありませんでした。
 
At the coal mine where Sakubei worked during the Second World War, miners had to pay for the dynamite they consumed.
Therefore, in order to save their money,
they relied on hand mining and demanded extra payment for their labor from the officers instead.
After World War 2, the company provided sticks of dynamite, which were heavily used.
Since the usage of dynamite increased mining efficiency and output recovered to 80 percent of the prewar level,
the mining company's management wasn't affected by this cost.
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〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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