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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号010 タイトル:むかしヤマの人びと2 (先ヤマ・低層炭の切羽採炭)

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(解説文要約)
石炭層が薄い切羽での採炭風景です。
少しでも体を低くするためにワラジははかず、腕をたたみ込んで採炭しています。
ダイナマイトを使わない時代は腕がものを言いました。
硬い岩に出くわすとツルハシの刃先が潰れますので、
時には採炭の途中であっても、後山が坑外の鍛冶屋に焼き直しに行くこともあったようです。
 

This is a painting depicting a miner working at a narrow coal bed.

To lower his body as much as possible, this barefoot miner folded his arms against himself while digging.

Until dynamite came into use, coal mining relied on such miners' skills.

When they encountered hard rocks, the tip of their picks wore down.

Then their helpers, called "Atoyama", had to run outside to a blacksmith for a quick repair.

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田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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