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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号007 タイトル:五尺層の採炭

最終更新日:
 
007
(解説文要約)
高さが5尺以上(約1.5メートル以上)の石炭層を、高層炭と呼んでいました。
このような場合は、描かれているように真ん中を先に掘り、下部は打ち上げて、
上部はたたき下ろして採炭するのが効率的だったようです。
ポイントは真ん中を掘る際、石炭の目に沿って効率よく掘ることでした。
熟練者は少ない労力でたくさんの石炭を掘り出していたと作兵衛翁は記しています。
 

When coal beds were more than 1.5 meters wide, miners were able to stand and dig for coal.

As depicted in the painting, the most efficient way was to first cut deep into the middle of the bed,

then to hack up the lower part and drop down the upper part of this hole.

Experienced miners were able to mine more with less labor.

The trick was to cut faithfully in the direction of the fissure layers when digging in the middle.

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田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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