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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号574 タイトル:ガス爆発

最終更新日:
 
574
(解説文要約)
坑内で発生するガスも、ヤマの人びとにとってとても恐ろしい存在でした。
昇りの採炭現場では深夜に空気より軽いガスが徐々に切羽に溜まります。
そのガスに朝一番に入坑した炭鉱労働者のカンテラの火が引火して大爆発を起こすことがありました。
そこで、安全灯と呼ばれる円内に描かれているようなカンテラが使用されるようになりました。
 
 
 
 
Gas given off underground greatly threatened pit workers.
Gas lighter than air gradually accumulated at ascending coal faces in the middle of the night.
The gas sometimes caught fire from a lighted lamp held by a hewer entering a mine in the morning, causing a great gas explosion.
Therefore, safety lanterns as shown in the round insets were invented and used later.
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田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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