山本作兵衛コレクション総合トップへ山本作兵衛コレクション総合トップへ
田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
文字サイズ 拡大標準
背景色 青黒白

図録番号557 タイトル:豊前の会社の喧嘩4(松岡陸平の仲裁)

最終更新日:
 
557
(解説文要約)
明治30年ごろ、現在の後藤寺で起こった大納屋同士の喧嘩はエスカレートし、
どうにも収拾のつかない事態にまで発展しました。
大納屋とは、炭坑に労働力を提供する請け負い組織で、そこでは納屋頭領のもと、
多くの炭鉱労働者たちが住み込みで働いています。
その喧嘩では、松岡陸平という人物が現れ、仲介に入って喧嘩を収めました。
このシーンは、左に描かれている松岡睦平が仲裁している様子です。
 
 
A fight which took place between two Onaya miner groups in the present Gotoji around 1897
became more and more serious and out of hand.
The Onaya is a contractual organization to provide a pit with labor force,
in which lots of live-in miners worked in the control of a boss called Nayadoryo.
A person named Rikuhei Matsuoka appeared and reconciled the fight.
In this painting, Rikuhei Matsuoka on the left is persuading the boss of one side to stop fighting.
このページに関する
お問い合わせは
(ID:4586)

田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

Copyright (C) City of Tagawa

田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1
TEL・FAX:0947-44-5745
Copyright (C) City of Tagawa