山本作兵衛コレクション総合トップへ山本作兵衛コレクション総合トップへ
田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
文字サイズ 拡大標準
背景色 青黒白

図録番号556 タイトル:会社の喧嘩3(屋根瓦 ダイナマイト)

最終更新日:
 
556
(解説文要約)
描かれているのは、明治30年ごろ、現在の後藤寺で起こった大納屋同士の喧嘩です。
大納屋とは、炭坑に労働力を提供する請け負い組織です。
そこでは納屋頭領のもと、多くの炭鉱労働者たちが住み込みで働いていました。
つまり、個人的な恨みなどない、組織同士の喧嘩です。
喧嘩となると張り切る者が多く、
屋根に上り瓦を投げたりダイナマイトを投げたりと収拾がつかない状態でした。
 
 
This painting shows a fight between two Onaya miner groups, which took place in the present Gotoji around 1897.
The Onaya is a contractual organization to provide a pit with labor force,
in which lots of live-in miners worked in the control of a boss called Nayadoryo.
The fight took place between two miners’ organizations with no personal malice.
Lots of miners got excited in the fight, which became out of hand. Some climbed onto a roof to throw tiles, and others threw dynamite.
このページに関する
お問い合わせは
(ID:4585)

田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

Copyright (C) City of Tagawa

田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1
TEL・FAX:0947-44-5745
Copyright (C) City of Tagawa