山本作兵衛コレクション総合トップへ山本作兵衛コレクション総合トップへ
田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
文字サイズ 拡大標準
背景色 青黒白

図録番号551 タイトル:豊前 会社の喧嘩1

最終更新日:
 
551
(解説文要約)
明治時代、炭坑では大納屋同士の勢力争いで喧嘩が頻繁に起こっていました。
大納屋とは、炭坑に労働力を提供する請け負い組織で、
納屋頭領のもと、多くの炭鉱労働者たちが住み込みで働いていました。
描かれているのは、明治30年ごろ、現在の後藤寺で起こった大納屋同士の喧嘩です。
戦争のような激しさであったといいます。両方の死者の数は39人にも上ったそうです。
 
 
 
Fights between Onaya miner groups frequently occurred in pits in the Meiji era from 1868 to 1912. The Onaya is a contractual organization to provide a pit with labor force, in which lots of live-in miners worked in the control of a boss called Nayadoryo.
This painting shows a fight between two Onaya miner groups, which took place in Gotoji around 1897.
The fight was reportedly as fierce as a real war, in which more than 39 persons on both sides were killed.
このページに関する
お問い合わせは
(ID:4582)

田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

Copyright (C) City of Tagawa

田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1
TEL・FAX:0947-44-5745
Copyright (C) City of Tagawa