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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号549 タイトル:唐津の炭坑での真剣勝負

最終更新日:
 
549
(解説文要約)
明治30年頃に唐津の炭坑で起きた決闘事件の話を作兵衛翁が聴き、作品にしたものです。
数分間、向かい合ったのち一方が刀を相手に向けて矢のように投げたところ相手にそれをかわされ、
逆に切り殺されてしまったという事件だったそうです。
いくら命知らずのヤマの男たちでも、
このような正式な決闘はとても珍しいことだったと作兵衛翁は記しています。
 
 
 
Sakubei drew this painting according to a rumor about a duel fought at a pit in Karatsu around 1897.
Reportedly, one miner was killed with a sword by the other after throwing his sword at the latter, who dodged about the thrown sword. 
Sakubei wrote that such a formal duel was seldom seen even among reckless pit workers.
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