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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号547 タイトル:鍾馗大臣

最終更新日:
 
547
(解説文要約)
正月、右側に描かれているような格好をした男が炭坑住宅をまわっていました。
男は鍾馗(しょうき)大臣と名乗り、各家庭の一年の安泰を祈願していました。
縁起をかつぐヤマの人たちは、笑みをもって迎え、代償としてお餅を渡していたようです。
鍾馗大臣とは、古くから中国に伝わる厄除けの神で、作兵衛翁は左側にそのイメージを描いています。
 
 
 
 
During the New Year holidays, a man in the likeness of the one shown on the right in this painting would canvass miners’ row houses areas for praying for the secure life of each family in the year.
He made himself known as Minister Shoki to the pit people,
who welcomed him with joy and gave him rice cakes as the price because they were superstitious.
Minister Shoki, whose imageis shown on the left in this painting by Sakubei,is an old Chinese god to ward off evil.
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