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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号522 タイトル:日露戦争が生んだ俗謡(ラッパ節)

最終更新日:
 
522
(解説文要約)
明治37年に始まった日露戦争の最中、ラッパ節という歌が流行りました。
このラッパ節は、色々な替え歌となり、全国的に広まったようです。
この作品はその中の一つ、日露戦争での兵士の戦いぶりを歌ったものを作兵衛翁が絵にしたものです。
 
 
 
 
 
During the Russo-Japanese War which broke out in 1904, a song called Rappa Bushi, or Bugle Song became popular.
This song was seemingly sung everywhere in Japan being changed to various parodies.
This painting is based on one of the lyrics of the song, in which an episode of soldiers who fought in the Russo-Japanese War is sung.
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〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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