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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号491 タイトル:ヤマと狐(狐とりの名人)

最終更新日:
 
491
(解説文要約)
キツネは明治の中ごろまで野にも山にも里にも、たくさんいたようです。
明治33年の秋ごろ、ある炭坑に罠によるキツネ捕りの名人が現われました。
どういう構造をした罠なのかを知っている人はいませんでしたが、
とにかくおびただしい数のキツネを捕獲したそうです。
明治の末ごろになると、電気が普及するとともに付近の山林も切り払われ
キツネやタヌキは自然消滅してしまったと作兵衛翁は記しています。
 
 
It seems that there were lots of foxes in the mountains and fields until around 1900.
In the fall of 1900, a fox catching expert using a trap appeared in a pit.
Though no one knew what the trap is like, he reportedly caught lots of foxes.
Sakubei wrote that most forests near the pits were lumbered and foxes and raccoon dogs naturally became invisible around 1910 as the use of electricity was popularized.
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