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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号481 タイトル:ヤマの青年組

最終更新日:
 
481
(解説文要約)
明治の後期になると、中規模以上の炭坑には、青年団が組織されるところもありました。
夜回りなどの奉仕作業を行う組織で、青年団ができると、炭坑の規律がなんとなくよくなったそうです。
しかし、メンバーそれぞれの業務が異なることなどから、
採炭休業日でもなかなか全員が集合することはできず、青年団を長続きさせることは難しかったようです。
 
 
 
 
In the late Meiji era around 1900, some coal mines larger than small-scale ones organized the youth association called Seinen-dan or Seinen-gumi.
It is said that the young boys in the pit seemed a little more disciplined after the association was organized. However, these associations did not last long.
It was seemingly difficult to sustain such an association because each member had a different job and it was hard for all members in the pit to assemble even on holidays.
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〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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