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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号457 タイトル:ネンボウ

最終更新日:
 
457
(解説文要約)
明治の中頃の子どもたちの遊びを描いた作品です。この遊びは「ネンボウ」と呼ばれる遊びです。
相手の棒を打倒し、倒した者が倒した棒を取り上げる遊びです。
しかし、子どもたちは、この棒を作る材料がなかなか手に入らず苦労していたようです。
山に行って木を取ると農家に怒られます。だからこの遊びができない炭坑もあったようです。
 
 
 
 
Playing children around 1890 are depicted in this painting. This game is called Nembo.
The child who knocked over the opponent’s picket with his one took the former.
However, children seem to have had a difficult time finding materials to make these pickets.
Farmers would get angry at them if they went to the mountains to cut wood.
Therefore, children in some pits seemingly could not do this game.
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田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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