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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号426 タイトル:鍛冶屋

最終更新日:
 
426
(解説文要約)
規模に関わらず、どこの炭坑にも鍛冶屋はいました。
右から二番目に描かれている火箸で焼けた鉄を持っている男性は、横座(よこざ)と呼ばれるリーダー。
大型ハンマーで鉄をたたいている人をサキテと言います。
ヨコザが、右手に持っているハンマーでサキテに「軽く打て」「止め」と合図を送ります。
一番右側の男性を「カネヤキ」といい、鍛冶屋のサブリーダーの役割を持っていました。
ヨコザとカネヤキは、強い熱を避けるために長袖シャツを着ています。
 
 
Every pit had a smithy and smiths without regard to its scale.
The second man from the right holding a piece of hot iron with a pair of tongs is the leader called Yokoza, and each of the men striking the iron with a large hammer was called Sakite.
With a hammer in his right hand, the Yokoza sent signals, such as “Strike lightly” or “Stop striking” to the Sakite.
The man at the right end was called Kaneyaki, who worked as a sub-leader at the smithy.
The Yokoza and Kaneyaki are wearing a long-sleeved shirt to avoid strong heat.
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田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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