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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号413 タイトル:アサガオ(石炭灯)

最終更新日:
 
413
(解説文要約)
明治中期、電灯がないヤマの、坑口での棹取(サオドリ)の作業風景です。
サオドリとは炭車の配送作業員です。
坑口には、電灯の代わりに「アサガオ」と呼ばれる鉄のカゴを設置し、
石炭の塊を燃やして灯りをとりました。
また、寒い冬には、暖をとるためにも使っていました。
 
 
 
This painting shows pit workers called Saodori working at the mouth of a pit without electric lights around 1890.
The Saodori was a worker to allot mine cars to miners.
They placed iron baskets called “Asagao”at the pit mouth instead of electric lights and burned coal in them to light up the place.
Coal was also burned in them for warmth in winter.
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田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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