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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号410 タイトル:一馬力一函捲き(南蛮式ドラム)

最終更新日:
 
410
(解説文要約)
馬力を用いて、炭車を坑内から巻き上げる様子です。
南蛮(なんば)式ドラムで巻き上げる函は、小型のもので350キロくらい積んでいました。
馬の世話人がクツワを持たなくても、馬は独りで歩き廻りました。
馬は、炭車を巻くときだけ使用されました。
 
 
 
 
In this painting, a mine car is being wound up from underground by using the power of a pony.
The mine car wound up by the windlass called Nambashiki-doramu was a small type which could carry 350 kg of coal.
The pony naturally went around the windlass even if the pony driver did not draw bit.
The pony was used only whenamine car was wound up.
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田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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