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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号408 タイトル:万石での撰別

最終更新日:
 
408
(解説文要約)
明治時代、撰炭機がない小さなヤマでは、
万石(マンゴク)と呼ばれる鉄の格子に石炭を流し、石炭と粉炭を選別していました。
万石で選別した石炭は、函に積み込まれ、最寄りの積み場に運ばれました。
万石は、60度くらい傾斜がありました。
 
 
 
 
In the Meiji era from 1868 to 1912, coal was dumped on iron grids called Mangoku toseparate lump coal from dust coal in small-scale pits with no coal dressing machine.
The coal screened by Mangoku was loaded into mine cars and carried to the nearest place to transship it.
The Mangokuwas tilted about 60 degrees when it was placed.
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田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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