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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号356 タイトル:坑内ポンプ

最終更新日:
 
356
(解説文要約)
坑内で排水に使用していたポンプです。左側が蒸気ポンプで右側が電気ポンプです。
しかし、この二つのポンプを同時に使用すると、
電気ポンプは蒸気ポンプの圧力で空回りするため同時には使用できなかったそうです。
筑豊で電気ポンプが使用され始めたのは、大正初期ごろからですが、
当時はまだ、安定した電力供給ができていなかったようです。
 
 
 
These are pumps used underground to drain out water.
The one on the left is a steam pump, and the other on the right is an electric pump.
However, it is said that these could not be used at the same time because the electric pump idled away because of the pressure of the steam pump.
It was around 1912 that the electric pump came into use for the first time in Chikuho, However, electricity was not steadily provided at that time.
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