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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号342 タイトル:木子積(夫婦での作業)

最終更新日:
 
342
(解説文要約)
坑木を絵のように組んで枠を作り、柱にしたものをカラコヅミといい、
その枠の中にボタを詰めたものをミコヅミといいました。
このように坑木を組んで天井を支えるのは費用がかかるので、
資金力のあるヤマでないと使用していませんでした。
細い坑木であれば一人で動かせますが、二人で作業したほうがはかどると作兵衛翁は記しています。
 
 
 
The pillar composed of piled square frames of mine timbers was called Karakozumi, or open cribbing.
When it was filled with rocks, it was called Mikozumi, or filled cribbing.
Since supporting roofs with such structures of mine timbers required much money, only pits in financially good condition could use it.
Sakubei says that even though one miner could move thin mine timbers alone, two miners could do thework more quickly.
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