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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号333 タイトル:坑木(松)による昔の枠と柱

最終更新日:
 
333
(解説文要約)
坑内の柱や枠を組んだり、修繕したりする役割の人を「仕繰方(しくりかた)」と呼びます。
この絵は仕繰方が作る坑木の組み方を表しています。
カミサシと言うクサビが上手に早くつくれると「仕繰方」として一人前でした。
大正時代には、鉄も枠に使用されるようになりますが、入手可能な限り木枠も使用され続けました。
 
 
 
 
The laborer to structure pillars and frames underground or repair them was called“Shikurikata.”
This painting shows how they structure mine timbers.
They were called full-fledged Shikurikata after they became able to make wedges called Kamisashi well in a short time.
Steel frames came into use during the Taisho era of the 15-year period from 1912, and the use of wooden frames also continued as long as they were available.
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〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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