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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号330 タイトル:オーガ ピック 軽便スラ

最終更新日:
 
330
(解説文要約)
日鐵稲築坑では、昭和11年頃からオーガノミが採炭に使用されたそうです。
オーガノミは、石炭層にダイナマイトを仕掛ける穴を開けるときに使用します。
また、ピックは運びにくい石炭の大きな塊を崩すのに使用します。
終戦後には車輪のついた軽便スラが多く使用されるようになりました。
普通のそり状のスラより作業効率がよかったようです。
 
 
 
The Nittetsu Inatsuki Pit reportedly started to use the auger drill in mining coal around 1936.
The auger drill was used to bore holes to insert dynamite in coal layers.
The jack hammer was used to break large masses of coal which were difficult to carry.
Many handy coal boxes with wheels were used after World War II.
The efficiency in haulage work seems to have improved by using them, compared to the cases in which normal coal sleds were used.
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〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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