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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号321 タイトル:田川市の西南方の各ヤマは新五尺層が多い

最終更新日:
 
321
(解説文要約)
田川市の西南方向には、新五尺層(ごしゃくそう)と呼ばれる石炭層を掘っているヤマが多くありました。
この層には、シャモットボタという堅いボタが含まれていました。
シャモットボタとは耐火煉瓦を作る材料にされるものです。
戦時中はダイナマイトの使用が一日に4発に制限されていたので、
シャモットボタを含む層を掘っていくのは困難なことでした。
取り除いたシャモットボタは、坑内の石垣に使われていたようです。
 
 
There were lots of pits mining a series of coal and rock layers called Shin goshaku-so in the southeastern part of TagwaCity.
A seam of hard chamotte rock lay between this series of layers.
Chamotte was burned and made into material for firebricks.
During World War II, it was hard to cut these layers including chamotte rock because the use of dynamite was limited and a pair of miners could use only four pieces a day.
The removed chamotte rock was reportedly used to build stone walls underground.
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田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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