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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号316 タイトル:昇坑(先山 後山)

最終更新日:
 
316
(解説文要約)
先山(さきやま)と後山(あとやま)二人一組でヒトサシといっていました。
午前三時に入坑して、二人で炭函(すみばこ)5函くらいの石炭を掘っていました。
一日の作業を終えると、二人とも炭塵で顔が真っ黒に汚れます。
若い女性の後山は、汗拭き用の手ぬぐいで何度も顔を拭いて昇坑していたそうです。
 
 
 
 
A pair of Sakiyama, or hewer and Atoyama, or helper was called Hitosaki.
They entered the pit at 3 a.m. and mined 5 mine cars of coal.
After a day’s work, their faces and bodies became dirty with black coal dust.
Young female helpersreportedly ascended the slopes of their pits wiping their faces clean again and again with their sweat removing towel.
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田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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