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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号517 タイトル:ヤマの評判もの

最終更新日:
 
517
(解説文要約)
明治27年9月15日、日清戦争での日本軍の朝鮮平壌攻撃を描いた作品です。
この戦闘で、閉ざされた門を乗り越えて敵の中に跳び降り、門を開いた兵士がいました。
その名は原田重吉一等兵。
その後、彼の名は日本全国に広まり、英雄として讃えられました。
作兵衛翁は、明治25生まれですから当時2歳。聞き伝えられた話のイメージから描いた作品です。
 
 
 
This is a painting depicting the Battle of Pyongyang of the First Sino-Japanese War that took place on September 15th, 1894.
In this battle, a soldier named Jukichi Harada climbed over a closed gate throwing himself onto the enemy.
This private's name spread all throughout Japan, and he was considered a hero nationwide.
Sakubei, born in 1892, was only 2 years old when this incident occurred,
but he drew this painting from all of the tales he heard from this famous story.
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田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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