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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号473 タイトル:納屋頭領

最終更新日:
 
473
(解説文要約)
納屋頭領と言われる請負人が、炭鉱労働者たちの住まいを見回っていました。
どこのヤマも入坑は朝の三時。朝食は前日炊いたご飯をお茶漬けなどにして早々に終わらせます。
誰も時計を持っていない時代です。納屋頭領は炭鉱労働者たちを起しに回っていました。
 
 
 
 

In this painting, a contractor called Nayatoryo is patrolling the miner’s housings.
In all coal mines, miners entered the pit at three o’clock in the morning.
They had to finish a quick breakfast, usually cold rice cooked the day before soaked in hot soup.
Most miners of the time did not own clocks so the Nayatoryo walked around to wake them up.
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〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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