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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号438 タイトル:ヤマ人と燃料1

最終更新日:
 
438
(解説文要約)
ガラと呼ばれる家庭用の燃料を作っている様子です。
石炭は、そのままでは悪臭と煙で家庭では使えません。そこで、一度蒸し焼きにしてから使っていました。
しかし、二号炭と呼ばれる質の良くない石炭でもボイラーなどで使われるため、なかなか配給されません。毎日石炭を掘っている炭鉱労働者たちですが、その一方で燃料不足で苦労していました。
 
 
 
 
This is a painting depicting a scene where miners are making Gara, fuel for domestic use.
In order to use coal at home as fuel, they had to light it once beforehand because the coal expelled strong smoke and odor at first.
But even this lower quality coal was used for boilers at the mine, and was not frequently distributed to the miners.
Miners, although they dug for coal every day, had a hard time even getting coal to use as fuel at home.
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田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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