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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号352 タイトル:段汲

最終更新日:
 
352
(解説文要約)
明治前期・中期ごろの排水の様子を描いたものです。ダングミと言います。
ボタと泥でプールを作り、下から水を汲み上げていきます。
明治中期ごろから、蒸気ポンプで排水するようになりはじめますが、
まだまだダングミは行われていたようです。
非常に重労働で、賃金も高かったそうです。
作兵衛翁は、「人間エンジン」と表現していました。
 
 
 
This is a painting describing Dangumi, a method of draining water out of the pit, practiced until around 1900.
This was done by bailing out water from pools made with stones, rocks and mud that they would then carry out of the mine bucket by bucket.
From around 1900, steam pumps were installed in some coal mines, but the Dangumi method took quite a while to replace.
It was extremely hard labor but paid a high wage.
Sakubei expresses the method as a “Human engine."
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〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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