山本作兵衛コレクション総合トップへ山本作兵衛コレクション総合トップへ
田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
文字サイズ 拡大標準
背景色 青黒白

図録番号329 タイトル:マイト孔刳りと込め方

最終更新日:
 
329
(解説文要約)
岩盤にダイナマイトを詰める穴を手掘りするのは重労働でした。
昭和12年、日鉄稲築坑にオーガノミ、つまり電動ドリルが導入されました。
1メートル以上の穴をあけ、岩盤の強度に応じたダイナマイトを詰め込みます。
ダイナマイトを詰め込んだ後は、土団子で穴を埋めなくては効果がでません。
当時、日鉄稲築坑の坑口近くでは、3名程度の女性が土団子を10個1厘(りん)で販売していたそうです。
 
 
 
It was hard labor digging the holes into hard rock to insert dynamite sticks.
In 1937, an electric drill was introduced at theNittetsu Inatsuki Pit.
It dug a hole over 1 meter in length, in which the dynamite of appropriate strength was then stuffed into the rock.
The hole had to be plugged with mud pies to improve efficiency of the dynamite.
During this time attheNittetsu InatsukiPit, a few women sold mud pies near the entrance of the pit.
このページに関する
お問い合わせは
(ID:4424)

田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

Copyright (C) City of Tagawa

田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1
TEL・FAX:0947-44-5745
Copyright (C) City of Tagawa