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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号326 タイトル:突鑿(ツキノミ)

最終更新日:
 
326
(解説文要約)
石炭層が薄い場合でも、そこが炭車を通す道になる場合、
レールを伸ばせるように坑道を広げておく必要があります。
中央に、帯状に薄黒く描かれているのが採炭を終えた石炭層跡です。
残ったじゃまな岩盤に、ベテラン先山がダイナマイトを仕掛ける穴を掘っている様子が描かれています。
穴を掘り終えると、竹にダイナマイトを結び付けて押し込み、爆破します。
 
 
 
 
In order to lay a rail for coal cars, miners would widen the drive in low coal seams using dynamite.
The thick darker gray line which lies in the middle of this painting is the coal seam already excavated.
A skilled Sakiyama, the hewer, is digging a hole to embed a dynamite stick into an enormous rock blocking the railway.
After digging a hole, he will insert the dynamite stick attached to a bamboo rod and explode the rock.
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田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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