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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号315 タイトル:炭層

最終更新日:
 
315
(解説文要約)
石炭層にある「目」について解説した作品です。
石炭層は、厚さ10センチぐらいの「目」が幾重にもかさなって出来上がっています。
この「目」が採炭方向に対して直角の場合をイタメ。平行の場合をマサメと言います。
ここに描かれているのは、上部が手前に飛び出しているカブリ目と呼ばれるもの。
とても採炭しやすい「目」です。
 
 
 
This painting is attempting to explain about fissures.
Coal seams are consisted of multiple layers of fissures about 10 centimeters thick.
When the fissures lie vertical to the digging direction, the seam is called Itame.When they lie parallel, it is called Masame.
The seam painted in this picture is called Kaburime, where the top layer is slanted downward toward the miners.
The Kaburime was the easiest fissure to dig.
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田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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