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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号312 タイトル:火薬を採炭に使用しない頃の坑内

最終更新日:
 
312
(解説文要約)
どこのヤマでも、落盤の危険はありました。
真っ暗な坑内、炭鉱労働者たちはみんな、岩のキシミ音などに注意を払っていました。
ですから、坑内で大声を出したり、手を叩いたり、口笛を吹いたりすることはとても嫌われていました。
また、天井の固いヤマでも、ヌケテンといって摺鉢形に突然天井が落ちることがありました。
 
 
 
 
Coal mine workers were always exposed to the danger of roof-fall accidents.
In the pitch black of the mine, every miner paid attention to the creaking sounds of rocks.
Therefore, miners despised anything that would impair their hearing such as shouting, clapping hands, or whistle blowing in the pit.
Even at coalfaces where the ceilings were solid, spontaneous partial roof-fall accidents called Nuketenoccurred.
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田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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